<&more> 卓越のイヌイットアート

「跳ね遊ぶ!2023年」という年頭のキャッチコピーのとおり「和」の伝統的工芸アイテムの次は、
極北の地にいっきに飛躍して極寒の自然と生きるイヌイットのフォークアートを…
よくあるスーベニールの域を超えた卓越した技巧と魅力に溢れる品を Selection にUPしています。


ロシアンイヌイット 「投げ縄」の躍動

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1986 Russian Far East Inuit Art Wall Sculpture
珍しい極東ロシア圏イヌイットのアイボリー壁掛け彫刻。
ロシア圏の凍原ツンドラで暮らす遊牧部族の伝統猟法「投げ縄」のトナカイ捕獲のシーンを
セイウチの牙の立体彫刻で表現した躍動感あふれるフォークアートスカルプチャーです。

二人のイヌイット女性が紡ぐネイチャーストーリー


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INUIT Art ” Annie Niviaxie / Mina Napartuk ” Seal Hide Tapestry
アザラシの毛皮のアップリケワークでイヌイットの暮らしを物語のように描いたアートタペストリー。
カナダの女性イヌイットアーチスト”アニー・ニビアクシー” と”ミナ・ナパルトゥク”の共作。
数々の美術館や博物館にも収蔵される二人の作品、国内流通は極めて稀です。


“Seepee Ipeelie” 父子相伝のイヌイットアート

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Inuit Art “Seepee Ipeelie” Soapstone Musk Ox Carving Sculpture
カナダのイヌイット彫刻家 “シーピー・アイピーリー” のジャコウウシのソープストーンスカルプチャー。
イヌイットアート書籍の表紙も飾るコレクター垂涎のアイテムで、
父、息子と親子三代に渡りイヌイットアートの彫刻家として知られるアイピーリーファミリーの代表作。
2000年に生涯を閉じた”シーピー”作品はその中でも特に評価の高い希少な存在です。