「真面目ナル技術者ノ技能ヲ最高度ニ発揮セシムベキ
自由豁達ニシテ愉快ナル理想工場ノ建設」
(※ ソニー株式会社 Webサイトより抜粋)
1946年に産声を上げたSONY(東京通信工業株式会社)の設立趣意書に記された言葉どおり
先進の製品技術やデザインと共に楽しいアイデアにあふれた企業活動そのものが
クリエイティブな文化を生み出す土壌を持った「SONY」
Graphio/buro-stilは、”オリベッティ”や”アップル”同様、SONYの叡智あふれるクリエーティブな企業文化が大好きで
過去、「TR55」をはじめ数多くのOld SONY製品とともに希少なマーケティングアイテムを取り扱ってきました。
今回は、古く同社のデザイン開発を担われていた方からの貴重な品の入荷をきっかけに
20世紀の「ソニーにまつわるエトセトラ」なアイテムを集めてみました。
定番の「ソニー坊や」関連や「歴代製品」実機には触れず
CBSソニーのモノまで幅広く、当時を知る人には懐かしく楽しい販促グッズと
製品開発の裏側が垣間見えるようなマニアックなグッズなどをアレコレ….
「愉快ナル理想工場=SONY」の素敵な企業文化の一端を感じ取っていただければと思います。

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70’s SONY「トリニトロンカラーTV」ノベルティー ワールドクロック
世界地図の時針の上を、秒針の赤い飛行機が滑空する、世界にSONYの飛躍を知らしるたスタイリッシュなデザイン。
1970年代、SONYのブラウン管技術 “トリニトロン /Trinitron” カラーTV、販売店用ノベルティ・ワールドクロック。

80’s CBSソニー プロモーションGoods “永井博” イラストティントレー
CBSソニー&永井博のイラストとくれば大瀧詠一のロンバケ!と思たら?
そこにある名は「五十嵐浩晃」「ハウンドドック」「村下孝蔵」に「浜田省吾」
1979年”第1回ソニーSDオーディション”合格メンバーの三人に先行デビューの浜ショー
という取り合わせを考えるとロンバケより前に永井さんのイラストを採用か?
それとも、ロンバケ人気にあやかった後発品か?
詳細不明ですが80年代シティーポップムード満点の珍品です。

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1950’s “SONY” トランジスタパーツ封入 タイクリップ
東京通信工業」から「SONY」へ社名変更した50年代後半頃の社員or関係者向けのグッズ。
同社のアイコンとなったトランジスタ部品を樹脂で封入したユニークで印象的なアイデア。
その後の同社躍進の原点を象徴するレアなアイテムです。

80’s Sony “WALKMAN” Novelty Tramp
ウォークマンのロゴが誇らしげにド〜ン!とプリント
SIZE : W 60× H90(mm)
PRICE : SOLD

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1975「SONY Idea Concours」Silver Egg Award Trophy
1970年代、社長の”成田昭夫”氏が社内の開発力向上活性化のために企画推進した
全社横断のアワード「アイデアコンクール」のトロフィー。
次なる技術開発の重要性や時代を先取りする先進性を「卵」に喩えた、
SONY社のフィロソフィーが垣間見れるような社内インセンティブ。

SONY “β BET MAX Video”Novelty Glass
SONY “TRINITRON TV PROFEEL”Novelty Glass
80’s ソニーの映像ジャンルを象徴する”βビデオ”と”プロフィールモニター”ロゴプリントのビアグラス。
大人っぽいスッキリデザイン
SIZE : 各Φ70 × H160(mm)
PRICE : SOLD

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1981 SONY “木原信敏”「井深賞」受賞記念 “Batemax” Logo Mark Silver Cuffs & Tie Bar
ソニーの前身「東京通信工業」創成期メンバーの一人であり、日本初のテープレコーダーやβ方式VTRなどの研究技術開発の要を担った”木原信敏”氏が、社内最高の栄誉とされた「井深賞」の記念すべき第一回を受賞した記念品。
“井深大”氏と絶大なる信頼関係で結ばれ、木原氏無くしては世界の放送、映像業界の今日の発展はありえないとも言われる稀代の天才技術者”木原”氏。愛着あるβロゴとともにその足跡を記す、ソニーの歴史の一幕を刻んだアイテムです。

SONY “β Video Cassette L-830UHG” Novelty Memo Pad
ケース&本体とも一見本物?と思えるほどの実物大メモパッド。
使うのがもったいないグラデーションカラーメモ
SIZE : W100 × D25 × H160(mm)
PRICE : SOLD

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1994 SONY “Diskman D-335” Clay Modeling Display
1994年に発売したSONYの”Diskman ESP D-335″のアルミプレス材の滑らかなフォルムと
快適な操作性をアピールする為のクレイモデル風のディスプレイ。
開発技術のイメージを”クレイモデル”という形で的確に表現した抜群のアイデア。
全盛期のSONY製品を支えた才気溢れるマーケティングセンスが光ります。

SONY “GAMEMAN” Novelty Portable Board Game Set
カセットテープモチーフの缶ケースに5種類のボードゲームが入ったその名も「ゲームマン」。
ウォークマンの携帯性に引っ掛けたポケットサイズのノベルティー
SIZE : W110 × D90 × H10(mm)
PRICE : SOLD

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1996 SONY ノベルティー 巨大 “STAMINA”「アルカリ缶!?電池」「コレ1本でウォークマンが41時間聴ける」というキャッチコピーで売り出されたアルカリ乾電池”STAMINA”の巨大ノベルティー。その名も「アルカリ缶!?電池」
半世紀以上経過した今でも状態良好で「けっこう長持ち」しているのソニーの非売品です。

SONY “EVEREADY” Battery Novelty Pencil (HB)
ソニーが電池事業に進出した70年代のファーストブランド名「エバレディ」の購入ギミックの鉛筆。
グリーンベースのソニーロゴと縦縞のピンストライプは今見ると新鮮。
SIZE : Φ80 × L75(mm)
PRICE : SOLD

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1990 “SONY Design” Table Clock “Master HG” Video Tape Novelty
SONY “MasterHG” のプレゼント企画「ソニービデオカセット マスターグッズプレゼント」賞品
“SONY Design”テーブルクロック。
懸賞企画のための賞品にもかかわらず、高品質、ハイデザインを求めて製作された非売品。
当時のSONY社のデザインに対するプライドと妥協のない姿勢が顕在する希少なプロダクトです。

1978 “CBS SONY / Epic Sony” Novelty Acrylic Cube Game 4P Set
1968年、盛田 昭夫氏らが牽引設立したレコード会社CBSソニーと
1978年に設立し80年代の音楽シーンを席捲したレコードレーベル「EPICソニー」
の当時のロゴが並ぶ3cmサイズのミニキューブゲーム4種類をセット
SIZE : 1個 W30 × D30 × H30(mm)
PRICE : 4種セット SOLD

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1968 SONY “Solid State Radio Family” Novelty Mug Cup 4P-Set
1960年代中盤以降に発表されたSONYの “ソリッドステートラジオ”ファミリーの
オリジナルマグカップ4点セット。
深夜のラジオ放送を聴く若い購買層にアプローチするためにSONYが作った
レトロでチャーミングなオリジナルノベルティーです。

SONY Novelty Nail Clipper
なぜ爪切り?と思わせますが、
多分、SONY特約店の店主や従業員さん向けの気の利いたインセンティブ
SONYロゴが入ると単なる爪切りも何故かカッコイイ!
SIZE : W65 × D15 × H15(mm)
PRICE : SOLD