唯一無二 "村井正誠" 毛織テキスタイルアート
村井正誠 毛織布 テキスタイルアート
明治38(1905)年、岐阜県生まれで和歌山県の新宮市に育った画家”村井正誠”による額装テキスタイル作品。
色とりどりの毛糸でざっくりと折り上げた山を思わせるような背景と氏の一貫したモチーフである「人」を太い黒で描いた抽象表現。
刺繍された「MACANARI」のサインと共に紛れもない氏の作風が現れた一枚のテキスタイルアート。
十代の頃より絵画を学びフランス留学をきっかけに抽象芸術へと傾倒、モダンアート協会の創立メンバーとして活動し、豊かな色使いと温かみのある作風で日本の抽象画を牽引したパイオニア。
油彩や素描、版画などの平面作品から彫刻、オブジェまで多才な創作を数多く残した村井正誠”。
しかし、テキスタイル作品は2021年に閉館した「旧和歌山市民会館」大ホールの緞帳をデザインした例を除き皆無と思われ、このような自身が直接手がけた織布による小サイズのテキスタイルは他に確認できません。
氏がテキスタイルに新たな表現の可能性を感じて紡ぎ出した稀有な創作、唯一無二と言える価値ある作品です。
唯一無二 "村井正誠" 毛織テキスタイルアート
村井正誠 毛織布 テキスタイルアート
- 商品番号
- ZC15G04
- 作家 / デザイナー
- 村井正誠 (1905〜1999)
- サイン / 表記
- 刺繍サイン
- マテリアル
- ウール織布
- サイズ
- 額サイズ : W445 × H515 (mm)
作品サイズ:約 W235 × H290 (mm)
On Sale
- ¥150,000- (tax in:¥165,000)
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