「谷内六郎」日本の春の心象風景
” 谷内六郎 ” 木版画「椿」
谷内六郎の木版画「椿」
週刊新潮の表紙絵を1956年の創刊号から26年間にわたり描き続けたことで知られ、広告や挿絵、装丁など日本の日常の暮らしを詩情豊かな画風で描き続けた画家。表参道の古書店「山陽堂」さんのタイル壁画も氏の作品です。
本作は早春の何気ない暮らしを切り取った木版画。残雪の山を遠景に春の花とされる「椿」を拾い遊ぶ姉弟…..静かな山間で春の訪れを喜ぶ子供達の心の声が聞こえてきそうな一場面。それは日本人の誰しもが思い描く心象風景かのよう。
優しく心温まる版画作品です。
「谷内六郎」日本の春の心象風景
” 谷内六郎 ” 木版画「椿」
- 商品番号
- QL14G04
- タイトル
- 「椿」
- 作家 / デザイナー
- 谷内六郎
- サイン / 表記
- 版上サイン
- 技法
- 木版画
- サイズ
- 額 W685 × H525 (mm)
作品 W550 × H400(mm)
Sold Out











