ロシアンイヌイット 「投げ縄」の躍動

1986 Russian Far East Inuit Fork Art Wall Sculpture

極東ロシア圏のイヌイットフォークアート、壁掛け彫刻。

北米の印象が強いイヌイットですが、ロシアエリアのベーリング海峡沿岸、アリューシャン列島やカムチャッカ半島などにも古くから様々な先住イヌイット部族が今も暮らしており、彫刻のモチーフは、凍原ツンドラで遊牧を生業とする部族の伝統的な猟法「投げ縄」でトナカイを追い立て捕獲する様子を描いたもの。

アザラシの毛皮で包んだ80cmを超える横長フレームにセイウチの牙の立体彫刻で迫力ある狩猟シーンを描いた躍動感あふれるフォークアート。

ラベルのロシア語が解読できず作者や部族の詳細は不明ですが、1986年旧ソ連崩壊前のロシアンイヌイットの珍しい工芸です。

ロシアンイヌイット 「投げ縄」の躍動

1986 Russian Far East Inuit Fork Art Wall Sculpture

商品番号
VJ05G07
作家 / デザイナー
Unknown
サイン / 表記
裏面にラベル
デザイン・制作年
1986年
マテリアル
セイウチ牙(推定) シールハイド、ウッド
サイズ
W825 × D200 × H15 (mm)
Sold Out