"長原 實" ウィンザーベンチの再編

“長原 實” Design “cosine” Walnut / Oak Spoke Bench 

北海道旭川の家具メーカー”CONDE HOUSE”の創業者”長原 實”が同社の社内ベンチャーから誕生したブランド “cosine” のためにデザインしたスポークベンチ。

極めて細いウォールナットの笠木とオーク材のスピンドル、スマートなレッグが繊細な印象を奏でる美しいデザイン。
ザックリとしたコットン織り地のシートと体に馴染む背とアームの曲線によって心地良い着座の感覚を得られます。

笠置と座フレームはフィンガージョイントの精巧な継ぎで見た目に反して十分な強度を備え、日本有数の木工家具産地「旭川」のクラフトマンゆえに実現できた唯一無二の佇まい。

1960年代ヨーロッパに渡り家具作りとデザインを学んだ”長原 實”が、伝統的な西洋のスポークベンチ/ウィンザーベンチのデザインを日本人の感性で現代的に再編して創り上げた名作といえます。

"長原 實" ウィンザーベンチの再編

“長原 實” Design “cosine” Walnut / Oak Spoke Bench 

商品番号
ZD17G04
作家 / デザイナー
長原 實
メーカー / ブランド
cosine
サイン / 表記
CONDE HOUSE 「ippon」の焼印
マテリアル
ウォールナット、オーク材、ファブリック
サイズ
W1140 × D530 × H795 / SH450(mm)
Sold Out