Murano Antonio Da Ros 「台座の上の小瓶」

1960s Murano “Cenedese” Vase 「Flaconcino su Base」 by “Antonio da Ros”

1960年代、 イタリア・ムラノガラスの”Gino Cenedese / ジノ・セネデーゼ” 工房のために “Antonio Da Ros /アントニオ・ダ・ロス” が”製作したガラスベース「Flaconcino su Base」。

「Flaconcino su Base」は直訳すると「台座の上の小瓶」という意味で、口が平たく外側に拡がったが香水ビンの形に重量のある土台部を一体化したガラスベース。
ブルー、グリーン、オレンジ、ボルドーなどのカラーバリエーションが創られ、このスモーキーブラックの入荷品もそのバリエーションの1点。

わずかに透けるブラッキーなガラスの質感と色調によってグラマラスな曲線がいっそう強調される美しいフォルム、 “アントニオ・ダ・ロス” の得意としたソメルソ技法がさりげなく活かされた秀作です。

※2ミリほどの小さなキズがあります。(画像6枚目)

Murano Antonio Da Ros 「台座の上の小瓶」

1960s Murano “Cenedese” Vase 「Flaconcino su Base」 by “Antonio da Ros”

商品番号
ZG21G07
作家 / デザイナー
Antonio da Ros
メーカー / ブランド
Gino Cenedese
デザイン・制作年
1960s
マテリアル
ガラス
サイズ
Φ125 × H185 (mm)
Sold Out