Early 20c.の英国流アールデコモダン

Early 20c. England Edwardian Style × Art Deco Design Settee

20世紀初頭の英国国王エドワード7世在位期(1901〜1910年)に流行したエドワーディアン様式のエレメントを残しつつ、次世代のトレンドとなったアール・デコ調にデザインを発展させた二人掛けチェア = Settee / セティ。

マホガニー材を使用した細いシェイプのフレームライン、背を飾るインレイ(象嵌細工)、先細りの脚先が括れたスペードレッグといったエドワーディアン様式の特徴をベースにしながらも、アール・デコの幾何学的で簡潔な直線を活かしたデザインにリミックスした1920〜1930年ごろの英国ファニチャーと思われます。

上質な素材と高精度な木工技術によって大人2人の着座を安心して支える堅牢さを持ちつつ、クラシックでデコラティブな印象の英国アンティーク家具とは一味違った小振りでシンプル、モダンなルックス。現代インテリアにもアレンジし易い軽快なアール・デコファニチャーです。

Early 20c.の英国流アールデコモダン

Early 20c. England Edwardian Style × Art Deco Design Settee

商品番号
ZD15G06
デザイン・制作年
1920〜1930年頃
マテリアル
マホガニー、ファブリック
サイズ
W1125 × D530 × H765 / SH460(mm) 
On Sale
¥90,000- (tax in:¥99,000)
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