アール・デコ名作椅子 ベークライトの変化球
1930s “Bruno Pollak” Style Slatted Bakelite Seat Art Deco Bauhouse Design Chair
スタッキング可能なスチールパイプのフレームにベークライト製の板をすのこ状に並べた背と座のチェア。1930年代、オーストリアの”Bruno Pollak / ブルーノ・ポラック”のデザインでイギリスの”Practical Equipment Limited(PEL)”社より製品化されヒットしたた”RP6″チェアに類似した同時代の他社製品。
“RP6″は”Bruno Pollak”がバウハウスなどに触発され1930年代初頭にデザインしたスチールパイプフレームのチェアシリーズの一つで、スタッキングが可能なことから公共施設などで大量に使用され、BBCのスタジオにも採用された名作チェア。
これを受けて同時代に多くの類似のチェアが他社でも製造されたらしく入荷のチェアもその一つ。
木製のスラットが多い中でベークライトのスラットを採用した非常に珍しい個体は、ベークライト特有の質感と色味がアール・デコ〜バウハウス世代のプロダクトらしいクラシックモダンなイメージをいっそう醸し出す雰囲気あるチェアです。
入荷品2脚のうち1脚のベークライトの背板右上部に欠けがありますが強度に大きな影響は感じません。(画像8枚目)
アール・デコ名作椅子 ベークライトの変化球
1930s “Bruno Pollak” Style Slatted Bakelite Seat Art Deco Bauhouse Design Chair
- 商品番号
- BP01G01
- 作家 / デザイナー
- Unknown
- メーカー / ブランド
- Unknown
- マテリアル
- スチールパイプ、ベークライト
- サイズ
- W400 × D480 × H7750 / SH450(mm)
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