中村晋也 「森の韻」

中村晋也 葉の精シリーズ 「森の韻」

日本彫刻界を代表する彫刻家 中村晋也の「葉の精」シリーズ彫刻小作品「森の韻」。

1966年パリへ留学、ピカソやコクトーとも親交がある彫刻家アペル・フェノサに師事し、「彫刻は詩でなければならない」との教えに沿い今日まで具象彫刻一筋に制作。そして「毎日1点ずつ作品を作ったらどうか」との言葉を受け生まれた「葉の精」シリーズ。

ブーローニュの森の葉から着想を得た様々な作品を多種創作し、後の帰国後に台や銘板を設えて完成させた内の1点が本作「森の韻」。高さ20㎝と小作品ながらも、人生の歓びと自然の美しさ、愛と詩情といった氏の思いが込められた彫刻作品です。

※台座部に擦りキズ有(画像8枚目)

中村晋也 「森の韻」

中村晋也 葉の精シリーズ 「森の韻」

商品番号
PD14G02
作家 / デザイナー
中村晋也 (1926~)
サイン / 表記
彫刻サイン
デザイン・制作年
1966~70年
マテリアル
ブロンズ
サイズ
W55 × D55 × H205 (mm)
Sold Out