食物連鎖の時空間
城戸 孝充「サカナ達」樹脂レリーフ彫刻
日本の現代美術界の中でも極めて前衛的な作品を創作する長崎県出身の造形作家、城戸 孝充(きど たかみつ/1949〜)の樹脂レリーフ「サカナ達」
氏の大作「ポ・ン・プ」でも表現されている一場面で、アロワナと金魚との相関をFRP樹脂で陰刻造形。水中を泳ぐ様をそのまま象ったかの様な躍動感とリアリティに溢れる造形です。
アロワナが肉食であり、獲物である金魚を追いかけるさまから、自然界の食物連鎖の一端を切り取った、作家流の死生観を表現したアートピース彫刻作品です。
食物連鎖の時空間
城戸 孝充「サカナ達」樹脂レリーフ彫刻
- 商品番号
- KJ15G02
- タイトル
- 「サカナ達」
- 作家 / デザイナー
- 城戸孝充
- サイン / 表記
- 作家直筆サインあり
- デザイン・制作年
- 2001年
- マテリアル
- FRP樹脂陰刻成型、ペイント
- サイズ
- W620 × H720 x D30 (mm)
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