伝統工芸とポストモダンの融合

三原昌平「ネオ・ツガル」

デザインは日本を代表するプロダクトデザイナー三原昌平。
斬新なデザイン活動に定評がある三原は1984年より津軽塗の研究を開始。津軽塗を新しい視点と発想で捉えた「ネオ・ツガル」シリーズを開発。その代表作となる「ネオツガルテーブル(1988年)」は津軽塗初のGマークに選定され一躍脚光を浴びる。”次世代の津軽塗”と言った意味を込め名付けられたそのネーミングにも三原デザインの概念が感じられる。色漆の美しい断層が魅力の津軽塗の模様とポストモダン的造形はインテリアアートとして新鮮。

伝統工芸とポストモダンの融合

三原昌平「ネオ・ツガル」

商品番号
HE22G04
作家 / デザイナー
三原昌平
デザイン・制作年
1980年代
マテリアル
漆芸津軽塗・天然木
サイズ
W160 × D115 × H200 mm
Sold Out