土橋 隆弘&増田 文彦のガラス工芸

土橋 隆弘 × 増田 文彦 共作 工芸ガラス人形

国内外のコンペで数多くの入賞歴を持つ現代ガラス工芸作家”土橋 隆弘”とガラス彫刻家”増田 文彦”共作のガラススカルプチャー。

両氏は滋賀県長浜のガラスアート街の母体である「黒壁」の専属の作家で、かつてから二人展を行うなど互いの技術で共鳴しながらガラス作品を共作。

独特のバランスの10頭身ガラスオブジェは、フロストガラスの小さな顔に黄金の着物を身に纏い、表面には共に薔薇を持った男女と一輪の大きな薔薇のエングレービング、被せガラスで蕾が繊細に表現され、不思議な生命力を感じさせる美しいアートピース作品。手の込んだ丁寧な仕上がりとボリュームのあるサイズのかなりの力作です。

贈呈品として使用されたものらしく、底部には両名のグライズサインの他に贈呈組織の名称が刻印されています。

土橋 隆弘&増田 文彦のガラス工芸

土橋 隆弘 × 増田 文彦 共作 工芸ガラス人形

商品番号
NJ18G09
作家 / デザイナー
ガラス作家 : 土橋 隆弘
エングレーヴィング作家 : 増田 文彦
サイン / 表記
底面に両作家ハンドグライズサイン
デザイン・制作年
2004年
技法
ハンドブローガラス
エングレーヴィング
サイズ
W100 × D80 × H310 (mm)
Sold Out