現れた幻影 "柳宗理" 塩胡椒入れ

“多治見陶磁器試験場” 1952年製造 “柳宗理”デザイン塩胡椒入れ

1952年、”岐阜県陶磁器試験場(多治見陶磁器試験場)”で製造されたオリジナル “柳宗理”デザインの 塩胡椒入れ2点セット。

1950年に”柳工業デザイン研究会”が開設されてから2年後の創作となり、「土瓶、湯呑、醤油差し、辛子入」などと同じ白磁器シリーズのひとつ。

現在このシリーズは熊本の “上田陶石” が製造を引き継いでいますが「塩胡椒入れ」は生産されていません。

飾らない美しさと持ち易さとを兼ね備えた「用の美」を体現する意匠。

市場に出ることの極めて少ない品であり、さらにトレードマークのバックスタンプと紙ラベルも綺麗に残るデッドストックのオリジナルプロダクト。この状態での販売はまたとないと思われる貴重なアイテムです。

現れた幻影 "柳宗理" 塩胡椒入れ

“多治見陶磁器試験場” 1952年製造 “柳宗理”デザイン塩胡椒入れ

商品番号
UB07G04
作家 / デザイナー
柳宗理 (1915-2011)
メーカー / ブランド
多治見陶磁器試験場
デザイン・制作年
1952年
マテリアル
磁器
サイズ
1個 W55 × D55 × H72 (mm)
Sold Out