旧帝国ホテル時代のプライド

旧帝国ホテル 硝子灰皿

1950~60年代頃のものと思われる「帝国ホテル」のガラス製灰皿。
八角形の鮮やかなグリーンカラーのガラス造形、底面裏側中央に帝国ホテルのシンボルマーク「舵輪を操る百獣の王ライオン」のモチーフがエンボスされています。

このモチーフは、明治末期に当時の支配人、”林愛作”によって、7つの海を越えて訪れる各国のゲストに対し最高のおもてなしができるようにとの願いを込め考案され帝国ホテルの理念と共に現在まで受け継がれる図案。

1968年に解体(移転保存)された”旧帝国ホテル本館/フランク・ロイド・ライト館” 時代の瀟洒なもてなしを今に伝える希少なファシリティーの一つです。

※底エッジに極小のチップが数カ所あります

旧帝国ホテル時代のプライド

旧帝国ホテル 硝子灰皿

商品番号
ZA29G14
メーカー / ブランド
旧帝国ホテル
サイン / 表記
見込にエンボスマーク
マテリアル
ガラス
サイズ
W120 × D120 × H40 (mm)
On Sale
¥18,000- (tax in:¥19,800)
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