US "Michael Jaross" 北欧ガラスとの接点

1980’s “Michael Jaross” Cut Work Glass Plate made at Sweden

20世紀後半、アメリカのガラス工芸家 “Michael Jaross /マイケル・ヤロス”作のラージプレート。”マイケル・ヤロス”は、自身の工房”Pacifica Glassworks”でのポストモダニズムを踏襲した数多くのアートガラス作品で知られていますが、この作品は、スウェーデン”KOSTA-BODA”の名工であった”Jan-Erik Ritzman ・ Sven-Åke Carlsson”の2人が主宰するワークショップ “Transjö Hytta /トランス ヒッタ” に技術交流として勤めた3年の間に制作した “Hytta”時代のアートワーク。氏が独立する以前、キャリア初期の1985年の非常に珍しいアイテム。<br>
氏のポピュラーな作風であるポップでカラフルな作品群とは趣きを異にするシンプルなカットワークのみの創作に、北欧の感性に触発されたアーチストの初々しく潔い美しさを感じます。

US "Michael Jaross" 北欧ガラスとの接点

1980’s “Michael Jaross” Cut Work Glass Plate made at Sweden

商品番号
TA21G10
作家 / デザイナー
Michael Jaross (USA)
メーカー / ブランド
Transjö Hytta (Sweden)
サイン / 表記
エングレービング
デザイン・制作年
1985年
技法
Faceted glass
サイズ
Φ330 × H55 (mm)
Sold Out