"Wilhelm Wagenfeld " 円熟への出発点

50’s W.Germany “WMF” Glass Vase by Wilhelm Wagenfeld

バウハウス オリジンの “Wilhelm Wagenfeld / ヴィルヘルム・ヴァーゲンフェルド “がドイツ “WMF”でデザインしたガラスベース。

国内では”bauhouse Workshop Lamp”や”JENAER GLAS /イエナグラス”のデザインが広く知られますが、大戦後の1950年代からは同社で永きに渡りディレクターを務め数多くの名作プロダクトを世に送り出しており、当アイテムは、中でも氏が力を注いだガラス製品シリーズの一つ。

端正なフォルムにシンプルなスモーキーブルーカラー。ボトム部分のグラデーションは特筆すべき美しさ。30cmを超えるトールサイズは、スリムなシェイプと相まって独特の佇まいを魅せるレアアイテムです。

バウハウスの思想をプロダクトに込めて発信してきたヴァーゲンフェルドが、デザイナー人生の後半を永く捧げた”WMF”社での初期デザイン。氏の創作が円熟に達する出発点となったような凛々しさを感じます。

"Wilhelm Wagenfeld " 円熟への出発点

50’s W.Germany “WMF” Glass Vase by Wilhelm Wagenfeld

商品番号
RJ27G01
作家 / デザイナー
Wilhelm Wagenfeld
メーカー / ブランド
WMF(Germany)
デザイン・制作年
1950年代
マテリアル
ガラス
サイズ
Φ80 × H335 (mm)
Sold Out