放射するムラノガラスの巨大発光体

60’s Murano Italy “Radiant Glass” Large Chandelier

60年代、イタリア Murano / ムラノ 放射ガラスの大型ヴィンテージシャンデリア。

24個の電球が取り付けられた真鍮製の球状本体に、100本を越えるムラノガラス製の雫型のスティックを取り付ける事でフォルムを形成。ガラススティックの全てが丁寧に作られた美しい手吹きガラスで、配置されたガラスを透過した光が放射状に煌めき放つ光は圧倒的な存在感です。

ガラスパーツの長さは手吹きのため多少のばらつきはあるものの長短7サイズ程あり、取り付け位置によって全体のフォルムを変えることが可能。

光を纏った直径80cm近いボリュームのムラノガラスの集合体が創り出すフォルムは照明という域を超えた「Lighting Sculpture = 光の彫刻」と言っても過言ではない威容を誇ります。

当時、ベネチアでは多くのメーカーが同様のデザイン製品を製造しており類似したものは海外サイトなどで見られますが、工房などの詳細まで特定できていません。

放射するムラノガラスの巨大発光体

60’s Murano Italy “Radiant Glass” Large Chandelier

商品番号
AK01
マテリアル
ムラノガラス、真鍮
仕様 / 構造
E12口金 25w x 24個(led装着済)
本体重量
約14Kg
サイズ
W750 × H600 (mm)
Sold Out