木工作家"AOMINE"の出発点

60’s “青峰重倫” Teak Plywood Service Tray

木工作家 “青峰重倫/Shigemichi Aomine” によるサービストレー。
1960年代、氏が、NCC(National Crafts Council)ブランドとして輸出主体の製品を製作していた時代に制作された物と思われますが、このトレーはNCCマークは共通ながら「BY AOMINE」と単独ネームの焼印があり、アルファベットで個人の名を冠した珍しい製品です。

素材はチークプライウッド。葉っぱ型のフォルムはお茶菓子を添えるのにちょうどよいサイズで黒い茶托のサークルがアクセント。

日本のミッドセンチュリーデザインアイテムとして現在欧米で非常に人気の高い”Shigemichi Aomine” 作品の中でも極めて珍しい作品です。

木工作家"AOMINE"の出発点

60’s “青峰重倫” Teak Plywood Service Tray

商品番号
SB24G53
作家 / デザイナー
青峰重倫 (1916~2001)
メーカー / ブランド
SIGEMICHI AOMINE( NCC)
デザイン・制作年
1960年代
マテリアル
チークプライウッド
サイズ
W330 × D135 × H15 (mm)
Sold Out