フジテレビ?ガラスキューブに潜む目玉マーク

“各務クリスタル / KAGAMI Crystal” Cubeic Sculpture

昭和期の”各務クリスタル”製のダークグリーンガラスキューブ/ペーパーウェイト。

中央に大きな気泡の球体を閉じ込めた一辺約7㎝の正立方体、一面のコーナーには数字の「8」と記号のようなマークデザインがフロスト加工で記されています。

推測にはなりますが、この「8」の数字は明らかに”フジテレビ “の旧ロゴマークで、ガラス内部の「玉」のモチーフと合わせてみると、1886年にあの「目玉マーク」がシンボルに変更となった前後、もしくはFNSの局ネットワークなどにまつわるインセンティブとして特別に制作されたものとも考えられます。

インセンティブとしての詳しい背景は不明確ですが、老舗”各務クリスタル”の創作による確かな品質、気泡球や立方体の精巧な仕上げなど、美しいガラス工芸として納得のいく魅力を備えたアイテムです。

フジテレビ?ガラスキューブに潜む目玉マーク

“各務クリスタル / KAGAMI Crystal” Cubeic Sculpture

商品番号
TG16G07
メーカー / ブランド
各務クリスタル
デザイン・制作年
1980年代頃
マテリアル
クリスタル
サイズ
W72 × D72 × H72 (mm)
Sold Out