手のひらサイズの建築遺産「初期 代々木国立競技場」

1950年代製造 初期 代々木国立競技場 公認金属模型(再入荷)

1950年代製造、代々木国立競技場 (正式名称:国立霞ヶ丘陸上競技場)公認金属模型。

1958年に竣工し、東京オリンピックを始め日本スポーツの聖地として半世紀以上に渡り数々の競技を見守り続けてきた歴史的建造物「国立競技場」のトラックフィールドやスタンド、建築構造のディテールまで精巧に表現された精密模型ですが、スタンドは拡張される前の姿であり、シンボルの聖火台が造形されていないことから、直前まで完成しなかった聖火台を表現できなかった竣工以前の製造物であることがわかります。

そのことから、1958年の竣工時、記念品など関係者への限定的配布を目的としたものであると想像でき、故に数は少なく、現在までほとんど知られない非常に珍しい存在となったと思われます。

戦後日本の発展を象徴する建造物「旧国立競技場」の歴史が垣間見られる大変希少なメモリアルアイテム(再入荷)です。
*上記製造の背景や目的はあくまでもアイテムから読み取った推測と施設の歴史に基づいた当店の考証です。

手のひらサイズの建築遺産「初期 代々木国立競技場」

1950年代製造 初期 代々木国立競技場 公認金属模型(再入荷)

商品番号
RC24G08-2
デザイン・制作年
1950年代(推定)
マテリアル
アンチモニー
サイズ
140 × 102 × 25 (mm)
Sold Out