「光る玉ねぎ 」山田守 建築

山田守 建築 「日本武道館」 縮尺金属模型

1964年開催の東京オリンピックの柔道競技会場として建設され、同年10月3日に開館した日本武道館の縮尺模型。<br/>
武道館の設計は京都タワーなど多くの公共建築に携わった知る人は知る建築家「山田 守」<br/>
模型正確な縮尺倍率は不明ですが、実寸と模型の比較から1/500程度と思われます。<br/>
総金属パーツで組立てられた本体と木製台、アクリルケースで構成されたとても精巧なメタルスケールモデル。<br/>
八角形の屋根の頂点に備えられた擬宝珠(ぎぼし)も忠実に再現。これは完成直前まで設置の可否が論じられたものですが、最終的には山田氏の強い希望で取り付けられたもので、現代では「おおきな玉ねぎ」=武道館の代名詞となりました。

「光る玉ねぎ 」山田守 建築

山田守 建築 「日本武道館」 縮尺金属模型

商品番号
NL06G11
マテリアル
メタルパーツ/木製台/アクリルケース
サイズ
W・D230 × H100 (mm)
台座込/アクリルケース含まず
Sold Out
*アクリルケース1面に割れ有り