笠松栄 折り紙の椅子

1988年 笠松栄「カブト チェアB」

1stDesign1988年「カブト チェアB」。
デザインは柳工業デザイン研究会に入所し、柳宗理の元で学んだ経歴のある、デザイナー笠松栄。日本の伝統である折り紙に魅せられた氏を代表するチェアシリーズ。折り紙の山折、谷折の幾何学の摂理から生まれる平面構成によってフォルムを形成。積層合板の接合には雇い核(やといざね)加工と呼ばれる高度な技術が使われ直線的でありながらも座り心地の良いラインに仕上げられている。

笠松栄 折り紙の椅子

1988年 笠松栄「カブト チェアB」

商品番号
IB06G08
作家 / デザイナー
笠松栄
メーカー / ブランド
笠松栄デザイン事務所
デザイン・制作年
1988年
マテリアル
木製/アクリル塗装
サイズ
W500 × D750 × H930 mm SH350 mm
Sold Out