「子宮の快適」マーク・ニューソン

1988 “Mark Newson” Design “EMBRYO” Chair for IDEE

1988年、”Mark Newson /マーク・ニューソン”が”IDEE”にデザインした”EMBRYO/エンブリオ” チェア。

「エンブリオ=胎児」を意味するネーミングの通り、高反発ウレタンの塊でできたラウンドフォルムの本体をウェットスーツ素材でカバーリングし、アルミ製三本脚で支える個性的なルックスは、ニューソンデザインの椅子の中でも最もポピュラーなアイテム。

着座感も独特で、弾力のあるラウンド形状が体を支え、子宮内の胎児の浮遊感や快適性までも再現したかのような、感じたことのない不思議な心地良さを味わえます。



※ 張り地は、もともと「赤」でしたが、色褪せが酷かったため色移りや剥離の起こらない特殊な技術で「黒」に染め直しをおこなってあります。

「子宮の快適」マーク・ニューソン

1988 “Mark Newson” Design “EMBRYO” Chair for IDEE

商品番号
SE20G01
作家 / デザイナー
Mark Newson
メーカー / ブランド
IDEE
デザイン・制作年
1988年初出
マテリアル
高反発ウレタン、アルミ ウェットスーツ生地
サイズ
W820 × D890 × H800 / SH460 (mm)
Sold Out