"松村勝男" 日本の簡素美 x 西欧の機能美

60’s “松村勝男”デザイン “山口木工” トレーテーブル

1963年 “松村勝男” がにデザインし “山口木材工芸” から発売されたトレーテーブル。

X字型の折りたたみ脚に正方形のチークプライウッドトレー天板が載るだけのシンプルかつ機能的な構造でグッドデザイン賞も獲得した名作。S・ぺリアンを家具デザインのルーツに挙げる西欧の機能主義に民芸的な奥ゆかしさを織り込んだジャパニーズモダンデザイン。

建築家 “吉村順三” の事務所からキャリアをスタート、”渡辺力”と「Qデザイナーズ」を結成後、自身の事務所を設立し”清家清”や”増沢洵”らと伝説の喫茶店「新宿風月堂」の内装デザインを手掛けるなど、戦後のインテリアデザインの礎を築いた名匠の隠れた秀作家具です。

"松村勝男" 日本の簡素美 x 西欧の機能美

60’s “松村勝男”デザイン “山口木工” トレーテーブル

商品番号
UK27G03
作家 / デザイナー
松村勝男(1923-1991)
メーカー / ブランド
山口木材工芸株式会社
デザイン・制作年
1963年初出
マテリアル
脚部 ソリッドチーク
トレー チークプライウッド
サイズ
W480 × D480 × H450 (mm)
Sold Out