bauhaus Lamp の転生
60’s W-Germany Table Lamp bauhaus “Marianne Brandt” Style
bauhaus / バウハウス、デッサウの金工工房の責任者を務めた”Marianne Brandt / マリアンネ・ブラント”の照明デザインのディテールを踏襲し、後年の1960年代頃の西ドイツ時代に生産されたテーブルランプ。
二段重ね構造の前方にスラントしたベースに点灯スイッチをレイアウトし、シェードを支えるシャフトをベース後部に配置。シェードを前後に可動させるボールジョイントの固定にはウィングナットを採用するなど”マリアンネ・ブラント”が産んだバウハウス照明の機能主義を随所に採用しています。
その上で、一枚の金属を十面の筒状に巧みに加工、ホワイトとブラスのバイカラーに仕上げ、ブラスラインにパンチング加工を施した繊細かつ装飾的シェードが唯一の独自性を持ち、女史へのオマージュと共に大戦後という時代に即した製品としての華やかな個性を添えています。
bauhaus Lamp の転生
60’s W-Germany Table Lamp bauhaus “Marianne Brandt” Style
- 商品番号
- TJ02G03
- メーカー / ブランド
- Unknown
- デザイン・制作年
- 1960年代頃
- マテリアル
- 真鍮、鉄
- 仕様 / 構造
- E14バルブ電球 40WT
ypeF~A変換コンセント付き
- サイズ
- W85 × D110〜130 × H200〜225 (mm)
Sold Out













