卓上の気象観測衛星

60’s West Germany “BGM Huger” Sputnik Weather Station

1960年代、西ドイツ”BGM Huger”製ウェザーステーション。<br>
真鍮とアクリル球体を主材としたアトミックフォルムに、温度計、湿度計、気圧計を搭載し、据え置きだけでなく壁面に取り付けることも可能。温度計は摂氏(℃)と華氏(℉)の2単位表示のバイメタル式、気圧計はミリバール(mbar)表示のアネロイド式と、当時世界最高水準を誇ったドイツの精密機器技術による計器。同時代、西ドイツでは複数の類似したデザインの製品が存在してしたが、本アイテムが最もポピュラーであった様です<br>
宇宙開発時代の幕開けを象徴するスプートニックフォルムは、世界各国で様々な製品に採り入れられましたが、西ドイツ製のウェザーステーションは、その中でも機能性、デザイン性ともに非常に完成度の高い名作。ドイツヴィンテージプロダクトらしい魅力満載のアイテムです。<br>
<small>※現在でも計器の動作は確認できますが精度の正確さは不明です。</small>

卓上の気象観測衛星

60’s West Germany “BGM Huger” Sputnik Weather Station

商品番号
SI13G02
メーカー / ブランド
BGM Huger
デザイン・制作年
1960年代
マテリアル
真鍮/アクリル
仕様 / 構造
バイメタル/アネロイド式
サイズ
Φ130 × H200 (mm)
Sold Out