"馬場雄二" フォントと時計の友好関係

70年代 “馬場雄二”タイポグラフ “SEIKO” Wall Clock

1970年代、ビジュアルデザイナー”馬場雄二”がインデックスフォントデザインを担当した”SEIKO”のウォールクロック。

“馬場雄二”氏は数多くの有名企業ロゴやCIのデザイン・ディレクションのほか、単なるグラフィックデザインの枠を超え、パズルや遊びへと繋がる”言語遊戯” やフォントに関する著書も多数出版する、まさに日本に於けるタイポグラフィーの第一人者。

当時、複数の”SEIKO”社の掛け時計デザインを担当しており、過去に当店ではミラーフェイスのユニークな仕掛けのウォールクロックも紹介しました。

当アイテムは、ぽってりした太く丸いフレームに合わせるインデックスとして、数字のエンドに丸をあしらったフォントをオリジナルで制作、同じく丸いドットと組み合わせて時計のルックスをトータルに考案。視認性の高さとポップでモダンなデザインを両立させています。

"馬場雄二" フォントと時計の友好関係

70年代 “馬場雄二”タイポグラフ “SEIKO” Wall Clock

商品番号
UA22G07
作家 / デザイナー
馬場雄二
メーカー / ブランド
SEIKO (Japan)
サイン / 表記
裏にサインラベル
デザイン・制作年
1970年代
マテリアル
プラスティック
仕様 / 構造
単2電池駆動クォーツムーブメント
サイズ
φ295 × D65 (mm)
Sold Out
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